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2018.06.19(火)

1,230以上のシステムに「CodeRed」に対する脆弱点が検出(米ネットワークアソシエイツ)

脆弱性と脅威 脅威動向

 米ネットワークアソシエイツは7月31日、同社のサービス「CyberCop ASaP」で検査された20,000以上のシステムにおいて、1,230以上のシステムに「CodeRed」に対する脆弱点が検出されたと発表した。
 Computer Economics社によるとCodeRedによる経済的な影響は、現時点で12億ドルに達していると推計されている。このような現状にも関わらず、依然としてCodeRedに対する脆弱点を有しているサーバは何十万台もあるとされ、米ネットワークアソシエイツ社では、このウイルス被害を防止するには各組織がサーバをチェックし、脆弱点の有無を確認することが重要であるとしている。
 なお、同社の「McAfee ASaP ワームスキャンサービス」では、使用しているアンチウイルスソフトに関係なく、CodeRedの攻撃に対して脆弱か否かを判断することが可能となっている。

McAfee ASaP
http://www.mcafeeasap.ne.jp/

《ScanNetSecurity》

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