2014年8月の研修・セミナー・カンファレンスニュース記事一覧 | ScanNetSecurity
2020.09.29(火)

2014年8月の研修・セミナー・カンファレンスニュース記事一覧

[レポート] 10周年、DEFCON CTF2位、CTF日本人チーム優勝など注目の台湾カンファレンス「HITCON X」 画像
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[レポート] 10周年、DEFCON CTF2位、CTF日本人チーム優勝など注目の台湾カンファレンス「HITCON X」

米ラスベガスで開催された DEFCON で行われた CTF で、HITCON チームが 2 位を飾ったということで盛り上がりは必至だった。さらに「HITCON CTF 2014」で、日本チームの「fuzzi3」が優勝したということもあり、日本から行く私たちとしては更に盛り上がるのであった。

慌てるな!衛星通信のハッキングでは航空機を墜落させられない~気の利いたアイデアだがまったく飛ばない(The Register 全文掲載) 画像
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慌てるな!衛星通信のハッキングでは航空機を墜落させられない~気の利いたアイデアだがまったく飛ばない(The Register 全文掲載)

セキュリティ企業IOActiveのコンサルタントRuben Santamarta氏が、Black Hatにて航空機のセキュアでない衛星通信システムについて講演を行う予定である。記者達がこのことを知ると、センセーショナルな見出しが躍った。

りく君のニャスベガスセキュリティ紀行 (4) DEF CON に来たよ 画像
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りく君のニャスベガスセキュリティ紀行 (4) DEF CON に来たよ

Black Hat USA 2014 の二日間のしゅざいが終わって、編集部は同じラスベガスで開催される DEF CON 22 に来たよ。 Black Hat よりもDEF CON の方が歴史が古いんだニャー。

[Black Hat USA 2014 レポート]ファームウェア書き換えでUSBに機能追加 画像
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[Black Hat USA 2014 レポート]ファームウェア書き換えでUSBに機能追加

USB を利用したインシデントといえば、国内では過去最大級の顧客情報漏えいとして世間を騒がせたベネッセの事件が記憶に新しい。もし「ただ USB ポートへ接続するだけで、接続先の PC の制御を奪えるデバイス」が社内に紛れ込んだ場合、どのような悲劇が起こりえるだろう。

セキュリティ課題の解決には「資産を保護するための単一の戦略」が必要(チェック・ポイント) 画像
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セキュリティ課題の解決には「資産を保護するための単一の戦略」が必要(チェック・ポイント)

チェック・ポイントは、同社の創業者であり会長兼CEOであるギル・シュエッド氏による「未来をセキュアに=Secure Your Future」を開催した。

シュナイアー、シュミット対談:何が改善され何が悪くなったのか 画像
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シュナイアー、シュミット対談:何が改善され何が悪くなったのか

モノのインターネットに関しては、悲観的な意見を述べる Schmidt に、Schneier は「長いスパンで利用される製品の場合、システムをアップデートする方法や修復する方法の概念も古くなるだろう」と語った。

[編集長インタビュー] Codenomicon 社に訊く、脆弱性の情報共有を進めた名前とロゴ 画像
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[編集長インタビュー] Codenomicon 社に訊く、脆弱性の情報共有を進めた名前とロゴ

「Heartbleed を発見したとき、私たちは、それが非常に深刻な脆弱性であり、より迅速に周知させる必要があると思いました。たとえば『CVE2014…』と番号で呼ぶのではなく、『世界の誰もが聞いたことのある話題』にしたかったのです」

Security Blue Note 第2回「Black Hat USA 2014 開催直前 オススメ」 画像
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Security Blue Note 第2回「Black Hat USA 2014 開催直前 オススメ」

まずは基調講演から。基本的なことなのですが、あらためて、基調講演の意味はご存じですか? 英語では「Keynote」つまり楽曲の基本のトーンという意味で、その会議全体の方向性を暗示する重要なイントロとなる講演です。

[インタビュー] 鵜飼裕司 今年の Black Hat USA 2014 注目 Briefings 画像
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[インタビュー] 鵜飼裕司 今年の Black Hat USA 2014 注目 Briefings

アジア初のボードメンバーとして2012年から Black Hat の論文審査にあたる、株式会社FFRI の鵜飼裕司氏に、選考について、そして8月2日から7日まで米ラスベガスで開催中の Black Hat USA 2014 の Call for Paters で特に印象に残った研究を聞いた。

「CODE BLUE」第2回を12月に開催、事前参加登録および論文募集を開始(CODE BLUE事務局) 画像
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「CODE BLUE」第2回を12月に開催、事前参加登録および論文募集を開始(CODE BLUE事務局)

CODE BLUE事務局は、サイバーセキュリティに特化した日本発の国際会議「CODE BLUE」を2014年12月18日・19日の2日間、東京・御茶ノ水のソラシティカンファレンスセンターにて開催すると発表した。

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