国際ニュース記事一覧(333 ページ目) | ScanNetSecurity
2026.04.18(土)

国際ニュース記事一覧(333 ページ目)

日本語を用いて拡散するFidao 画像
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日本語を用いて拡散するFidao

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新種のマスメーリングワーム「Fidao」が発見された。このワームの特徴として、件名が日本語文字列 (宛先メールアドレスが「.jp」ドメインの場合)またはImportant. (宛先メールアドレスが上記以外の場合)となっており

オンラインでウイルスを作成できるウェブサイトが登場 画像
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オンラインでウイルスを作成できるウェブサイトが登場

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、オンラインでウイルスを作成できるInstant Macro-VirusMaker(IMVM)v1.2のオンライン版がリリースされた。このサービスを利用して作成できるウイルスは、Mirat.Bの単純な亜種であるため、アンチウイルスソフトで検知が

Tiny Personal FirewallがWindowsワークステーションのロックを迂回 画像
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Tiny Personal FirewallがWindowsワークステーションのロックを迂回

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Tiny Software社のTiny Personal Firewallのロック機能を、WindowsのCtrl+Alt+Delキーでロックした場合に、攻撃者がこのアラートを利用してシステムにアクセスする可能性がある。暫定処置としては、"learning" モード

Xtellのバグにより、リモートのコマンド実行が可能に 画像
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Xtellのバグにより、リモートのコマンド実行が可能に

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Xtellネットワークメッセージクライアントに、重大なセキュリティバグが複数発見された。これらバグは、バッファオーバーフロー、symlinkの問題、ディレクトリートラバーサル問題、及びファイルのレース状態 (race c

マイクロソフトの推奨ASP .NETアプリケーションのソースコードにバグ発見 画像
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マイクロソフトの推奨ASP .NETアプリケーションのソースコードにバグ発見

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、.NETアプリケーションを構築するユーザーに推奨しているIbuySpyサンプル開発者ソリューションキットに、攻撃者が第三者の注文を表示できるバグが含まれていることが判明した。このソースコードを実装すると、注文した

マイクロソフトセキュリティアップデートを装うGibeウイルス 画像
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マイクロソフトセキュリティアップデートを装うGibeウイルス

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフトセキュリティアップデートを装う新種のウイルス「Gibe」が発見された。このウイルスは、Q216390.EXEという名称の添付ファイルが送られてくる。感染したマシンは、OutlookとデフォルトのSMTP設定を使っ

Palcoウイルスが悪意のあるコード防止マクロを偽装 画像
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Palcoウイルスが悪意のあるコード防止マクロを偽装

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、悪意のあるコード防止マクロを装った新型ウイルス「Palco」が発見された。Wordドキュメントを閉じる際に、ドキュメントにウイルス実行ファイルを挿入する。さらにPalcoは、挿入したマクロウイルスを実行するコンポー

バグでいっぱいのFullyウイルス 画像
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バグでいっぱいのFullyウイルス

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、自らの感染能力を低下させる、多数のバグを含む新型ウイルス「Fully」が発見された。Fullyには、明らかに悪意のあるコードの隠蔽を狙った、複数の暗号化文字列が含まれている。 しかし、Fullyにはバグが含まれている

新しいSSH2の利用法が一般に入手できる可能性 画像
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新しいSSH2の利用法が一般に入手できる可能性

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、LinuxプラットフォームのSSH2を目標とした脆弱性の利用法が一般に入手できる可能性がある。このスクリプトの利用が成功したという報告は受けていないため、この利用法が以前に公開されたSSH2の脆弱性を目標としている

セキュリティ企業が2種のWAPテスト用ツールをリリース 画像
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セキュリティ企業が2種のWAPテスト用ツールをリリース

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Wireless Application
Protocol (WAP) アーキテクチャを使ったデバイスの品質評価とプロテクションテストを支援するツールが@stake社よりリリースされた。しかし、これらのツールが攻撃者も利用されるおそれがあり、

XMBフォーラムにおいて悪意あるコードが埋め込まれる可能性 画像
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XMBフォーラムにおいて悪意あるコードが埋め込まれる可能性

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、XMB Group社のウェブベースのフォーラム「XMB(Extreme Message Board)」で、攻撃者はJavaScriptやその他の悪意のあるコードをメッセージに埋め込むことができてしまう問題が発見された。攻撃者は、クッキーの盗用、セ

Morpheus、Kazaa、Groksterにメッセージ機能の欠陥発見 画像
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Morpheus、Kazaa、Groksterにメッセージ機能の欠陥発見

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ファイル共有アプリケーションであるMorpheus、Kazaa、Groksterおよびメッセージの交換にFastTrackの「パーソンツーパーソン」テクノロジーを使用しているほかのソフトウェアに、リソース不足によるDoS(サービス拒否

Real Playerを使って、コンピューターリソースを浪費できる問題 画像
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Real Playerを使って、コンピューターリソースを浪費できる問題

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Real Player は、実行ファイルを開く時に CPUの使用率を100%消費させてしまう可能性がある。リモートの攻撃者は、デフォルト設定でReal Playerがプレイするタイプのファイルに、実行ファイルを改名することにより、

OpenBB Forumにイメージ挿入の脆弱性 画像
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OpenBB Forumにイメージ挿入の脆弱性

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Iansoft EnterprisesのOpenBBウェブベースフォーラムでは、ユーザーがディスカッションメッセージにイメージを埋め込むことができる問題が発見された。この機能が適切に制御されていないため、攻撃者がJavaScriptなど

Microsoft Wordでウインドウを最大化・最小化させるOnex.G 画像
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Microsoft Wordでウインドウを最大化・最小化させるOnex.G

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Word文書に感染する新種マクロウイルス「Onex.G」が発見された。Onex.G には、ウインドウ内で使用中のWord文書を繰り返し最大化させたり最小化させたりするペイロードが含まれている。このペイロードはマクロウイルス

Code Red/Nimdaタイプのスキャンが増加 画像
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Code Red/Nimdaタイプのスキャンが増加

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ここ数日、複数の報道でCode RedやNimdaワームと同様の性質を持つウェブサーバーのスキャンが増加していると報道されている。Code RedやNimdaと同じ特徴を持つ新種のワームが登場したとは考えにくいが、管理者はマイ

Archiディレクトリーを偽装するJumav 画像
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Archiディレクトリーを偽装するJumav

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、フロッピーディスクのArchiディレクトリーを偽装する新型のワーム「Jumav」が発見された。Jumavは、普通のフォルダと同じようにアイコン表示されるが、実際はフォルダアイコンに隠蔽したEXEファイルである。ローカル

Bat! 電子メールクライアントに特殊デバイスの欠陥 画像
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Bat! 電子メールクライアントに特殊デバイスの欠陥

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Ritlabsの "The Bat!" 電子メールクライアントに含まれる欠陥により、アプリケーションが正常に機能しなくなる可能性がある。"The Bat!" は、添付ファイルを保存、または
フィルターにするように設定できる。添付ファ

ニュージーランドがサイバー犯罪部署を強化 画像
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ニュージーランドがサイバー犯罪部署を強化

◆概要:
 ニュージーランドでは、電子的な犯罪(ハイテク犯罪)に関わる捜査官を増員。2002年2月12日、オークランド警察庁長官であるRob Robinson氏によると、コンピュータ犯罪スペシャリストを現在の4人から17人に増員する。

ロシア当局がインターネット法規を思案 画像
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ロシア当局がインターネット法規を思案

◆概要:
 プーチン政権のロシア当局および議会では、ロシアにおけるインターネットの新しい法規の必要性について討議が行われている。

署名済みActiveXコンポーネントの脆弱性を発見 画像
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署名済みActiveXコンポーネントの脆弱性を発見

◆概要:
 マイクロソフト社の署名済みActiveXコンポーネントは、ユーザーのコンピューターにおけるコンポーネントの実行の安全性を確認する手段となる。しかし、これらのコンポーネントにはバグが含まれている場合が多く、その悪用によってユーザーのシステムにアクセ

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