2001年9月の国際ニュース記事一覧(2 ページ目) | ScanNetSecurity
2026.04.18(土)

2001年9月の国際ニュース記事一覧(2 ページ目)

暗号化技術を密輸しようとした容疑で二人の男を逮捕(米関税局) 画像
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暗号化技術を密輸しようとした容疑で二人の男を逮捕(米関税局)

 米関税局は8月28日、軍事仕様の暗号化技術を密輸しようとした疑いで二人の男を逮捕したと発表した。逮捕されたのは、ミズーリ州在住のYou Tsai Hsu 容疑者とカリフォルニア州在住のDavid Tzu Wvi Yang 容疑者だ。二人は、米政府専用に開発された暗号化技術の密輸を謀議

ハッキングの影響で、一時的に株売買停止(米Brass Eagle 社) 画像
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ハッキングの影響で、一時的に株売買停止(米Brass Eagle 社)

 悪質なハッカーがペイントボール・メーカBrass Eagle 社のウェブサイトに不正侵入し、偽の決算報告書を電子メールで大量に送信する事件が8月23日に発生した。それにより、米ナスダック株式市場は2時間以上にわたり、同社株の売買停止を余儀なくされた。Brass Eagle 社

外国の悪意あるハッカーを特定するためVeridian 社と提携(米国防総省) 画像
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外国の悪意あるハッカーを特定するためVeridian 社と提携(米国防総省)

 米国防総省管轄の国防情報局(DIA)は、特定の国のコンピュータから国防総省ネットワークへの不正侵入および攻撃を調査するため、セキュリティ会社Veridian 社と契約を結ぶことを明らかにした。情報筋によると、その特定の国とは中国を指す。DIAの元職員(名前は明かさ

サイバー犯罪の通報は、企業の信用を損なう?(豪州) 画像
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サイバー犯罪の通報は、企業の信用を損なう?(豪州)

 サイバー犯罪の被害に遭った事実を政府機関に通報する義務に関し、企業側は難色を示している。理由は、信用の失墜に伴う顧客離れを懸念しているためだ、とセキュリティ専門家が指摘した。

VPN ファイアウォール標準の策定が進められる(インターネット特別技術調査委員会) 画像
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VPN ファイアウォール標準の策定が進められる(インターネット特別技術調査委員会)

 ファイアウォールとVPN(仮想プライベート・ネットワーク)の相互運用性を容易に実現するため、IETF(インターネット特別技術調査委員会)はNAT(ネットワークアドレス変換)標準の策定を進めている。ロンドンで開催された会合で、IETFはNATの標準化提案を詳細に検討し

無線LAN の脆弱性を突いた攻撃、増加と予測(米Gartner 社) 画像
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無線LAN の脆弱性を突いた攻撃、増加と予測(米Gartner 社)

 市場調査会社Gartner 社は、2002年までに米企業の3社に1社が無線LAN のセキュリティ上の脆弱性を悪用したハッカー攻撃に遭うとする調査結果を発表した。その報告書によると、米企業の50%以上が現在、無線LANをインストールする計画を持っており、少なくとも20%が既に

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「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
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