株式会社エーアイセキュリティラボは12月4日に、ウェブセミナー「無理なく始めるシフトレフト実践 脆弱性診断をボトルネックにしない新アプローチ」を開催すると発表した。
ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃は、中堅・中小企業も標的となっています。しかし、一度のセキュリティ事故が甚大な被害をもたらす時代となり、多くの企業がセキュリティの重要性を認識しているにもかかわらず、事故やインシデントは後を絶ちません。その背景には「人」のリテラシーという課題があります。セキュリティ教育サービスを展開する株式会社ソースポッド 代表取締役社長 山本 剛 氏(写真)に、中堅・中小企業におけるセキュリティ対策の実態と、効果的なトレーニングのあり方を聞きました。
日本企業には巨大なモノリス型システム、フラットに広がる単一ネットワーク、パッチ適用を後回しにする「業務優先」の文化といった「構造的弱点」が残されており、攻撃者にとって最も突破しやすい国の一つとなっています。これらの内部構造の脆弱性と、外部環境の変化が同時に重なることで、日本企業の攻撃リスクはかつてない水準に高まっています。
美濃工業株式会社は11月3日、10月4日に公表したサイバー攻撃によるシステム障害について、第四報を発表した。10月21日の第三報までに報告した内容から調査結果が大きく変化したという。
株式会社バンダイナムコフィルムワークスは11月19日、同社が運営する「バンダイチャンネル」会員情報漏えいの可能性について発表した。
株式会社ピーエイチピー研究所(PHP研究所)は11月、松下幸之助の偽造(AI合成)動画についての注意喚起を発表した。
公益財団法人児童育成協会は11月11日、インターネットに接続されたカメラ等の安全な利用についての注意喚起を発表した。
一般社団法人日本区域麻酔学会は11月10日、セキュリティ強化に伴うログイン通知メールの導入について発表した。
セコムトラストシステムズ株式会社は12月3日と12月17日に、「セコム安否確認サービス スマート 無料Webセミナー」を開催すると発表した。
経済産業省中部経済産業局は11月13日、「サイバー攻撃等初動対応手順書策定ワークショップ」を12月18日に開催すると発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月19日、らくらく無線スタートEX for WindowsのインストーラにおけるDLL読み込みに関する脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
株式会社ユービーセキュアは11月11日、AIを活用した特許技術による新サービス「WebサイトリスクAI分析サービス」の提供を開始すると発表した。
株式会社電通PRコンサルティング(電通PRC)と株式会社電通総研は11月17日、企業のサイバーセキュリティ領域の総合サービス「CyberCrisis360」を新たに開発し、同日から提供開始すると発表した。
ScanNetSecurity は 10 月 8 日に創刊 27 周年を迎えました。毎年恒例の「サブスクサービス Scan PREMIUM」の創刊キャンペーンを 12 月 15 日 (月) 23 時 59 分まで行います(早割は 11 月 30 日 (日) 23 時 59 分まで)。
創刊キャンペーンとは ScanNetSecurity の個人向けサブスクリプションのライセンスの料金を年にいちど最大幅で値引きすることです。
無印良品を展開する株式会社良品計画は11月14日、アスクル株式会社のランサムウェア感染による顧客情報流出の可能性について発表した。
アスクル株式会社は11月12日、10月19日に公表したランサムウェア感染によるシステム障害について、第8報を発表した。
幼児・小学生の通信教材を提供する株式会社がんばる舎は10月31日、同社Webサイトへの不正アクセスについて発表した。
株式会社ヒッツカンパニーは10月30日、同社が運営する「レンタル wifi カシモバ」への不正アクセスについて発表した。文字の選択やコピーができないPDFファイルで公開している。
シンエーフーヅ株式会社は10月29日、同社委託先へのサイバー攻撃について発表した。
SBテクノロジー株式会社(SBT)は11月12日、同社のCSPM/ASMサービス「クラウドパトロール」の「Oracle Cloud Infrastructure(OCI)」対応を開始すると発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは11月15日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。
一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月18日、SigmaおよびYARAルールを活用したリアルタイムクライアント監視ツール「YAMAGoya」を公開したと「JPCERT/CC Eyes」で発表した。朝長秀誠氏が執筆している。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月17日、iOSアプリ「デジラアプリ」におけるサーバ証明書の検証不備の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
ISACA(米イリノイ州)は11月13日、グローバル調査レポート「State of Cybersecurity 2025」を発表した。調査は2025年第2四半期に実施され、CISM(Certified Information Security Manager)資格保持者を含む情報セキュリティ専門家3,812名が回答した。
土橋氏は就任にあたって「企業内でサイロ化しがちなDDI環境を可視化・統合することで、ITインフラの運用効率を高めるだけでなく、グローバルレベルでのITガバナンスの強化にも貢献できる」とコメントしている。
三井物産セキュアディレクション株式会社(MBSD)は11月7日、ウェビナー「ここでしか語れない!プロが語るセキュリティと内部不正のリアル」を12月8日と2026年1月19日に開催すると発表した。
決済サービスプロバイダーの Checkout.com は、先週恐喝被害に遭った後、支払い要求に応じる代わりに、要求額と同じ額をサイバー犯罪研究の資金として寄付することに決定した。そして恐喝犯の要求を拒否することよりもさらに異例なことが起こった。最高技術責任者(CTO)のマリアーノ・アルベラ氏は、侵害を許した状況について謝罪するとともに、今回のセキュリティインシデントの発生について同社が「全責任を負う」と表明した。
Sky株式会社は11月14日、ASP.NET Coreの脆弱性(CVE-2025-55315)について発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月14日、NCP-HG100におけるOSコマンドインジェクションの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月14日、JavaScriptライブラリexpr-evalおよびexpr-eval-forkに任意のコード実行につながる脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
このセッションでは、DMARCポリシーを変えることの運用や業務への影響を考える材料となる体験やディスカッションを重視し、なりすましメールの対策に関わる知識と理解を深めることを目的としています。
サイバー攻撃の実情や被害企業の対応現場の声をリアルに伝えることで、インシデントに備えるための知識と経験の共有が重要です。経験者の生の声を通じて、次世代に知見を伝え、組織全体の対応力向上を促すことが狙いです。
クラウドセキュリティサービスを提供するHENNGE株式会社は11月7日、東京証券取引所プライム市場への市場区分変更申請に向けた準備を行うことを取締役会で決議したと発表した。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は11月11日、陸上自衛隊高等工科学校 システム・サイバー専修コースの生徒約60人へのサイバーセキュリティ教育の実施を発表した。
HENNGE株式会社は11月11日、米国SaaS企業Passpackとの戦略的業務提携を発表した。
株式会社スリーシェイクは11月11日、クラウド型データ連携ツール「Reckoner」がウイングアーク1st株式会社のデータ分析基盤「Dr.Sum」オンプレミス版と連携開始すると発表した。
2025 年 8 月に、Windows 版の Docker Desktop にてコンテナからホスト OS の侵害が可能となる脆弱性が報告されています。
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は11月5日、サイバー攻撃グループを名乗る人物の投稿について発表した。
TOKYO PRO Market上場企業の株式会社オフィスバスターズは10月31日、9月1日に公表した同社が運営する「ビジフォン舗」への不正アクセスについて、個人情報が流出した可能性があると発表した。
総務省は10月31日、近畿管区行政評価局京都行政監視行政相談センター管内の定例相談所での個人情報漏えいについて発表した。
野村證券株式会社は11月10日、「野村の証券取引約款」等の一部改定について発表した。
HENNGE株式会社は11月6日、同社のクラウド型メール配信サービス「Customers Mail Cloud」が、AWS ファンデーショナルテクニカルレビュー(FTR)の審査を通過し、AWS認定ソフトウェアに認定されたと発表した。
兵庫県立大学は10月30日、検索サイトで表示される偽サイト・なりすましサイトへの注意喚起を発表した。
アマゾンジャパン合同会社は10月29日、Amazonを装ったフィッシング詐欺メールによる被害を防ぐ3つのポイントについての解説記事を発表した。
一般財団法人日本サイバー犯罪対策センター(JC3)は10月28日、生成AIにより巧妙化する偽SMSへの注意喚起を発表した。
国立国会図書館は11月11日、同館が開発中のシステムへの不正アクセスについて発表した。
株式会社テインは10月31日、ランサムウェア感染によるシステム障害の発生について発表した。
株式会社ウイルコホールディングスは10月31日、同社連結子会社の株式会社ウエーブへの不正アクセスについて発表した。
ユニバーサル ミュージック合同会社は10月31日、同社が運営するECサイトへの不正アクセスによる顧客の個人情報流出の可能性について発表した。
株式会社トライアルホールディングスと株式会社西友は10月30日、Blue Yonder社の提供サービスへの不正アクセスによる西友従業員の個人情報漏えいについて発表した。
株式会社TwoFiveは11月14日、なりすましメール対策実態調査の2025年11月版を発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは11月12日、「AI・業務自動化展」への出展と登壇を発表した。
セコムトラストシステムズ株式会社は11月12日、「第10回【関西】オフィス防災EXPO」に「セコム安否確認サービス」を出展すると発表した。
HENNGE株式会社は11月13日、熊本で11月20日、21日に開催される「九州・台湾クリエイティブカンファレンス」への登壇を発表した。
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は11月12日、「Microsoft 製品の脆弱性対策について(2025年11月)」を発表した。一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)も「2025年11月マイクロソフトセキュリティ更新プログラムに関する注意喚起」を発表している。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は11月6日、10月8日から10月10日に沖縄県豊見城市で開催された「Hardening Project 2025 Invisible Divide」で最優秀企業賞を受賞したと発表した。
石橋氏のセミナーでは、冒頭に陰性・陽性判定(True Positve / False Positive)に関する興味深い話がなされた。対象とするソフトウェアやイベントがマルウェア・攻撃であるかどうかは、単純に二値判定で単純なようだが、これが簡単ではないことはすでに述べた。わかりやすい例でいえば、バックアップファイルの削除、ログの削除など。これらの実行は悪意のある場合が考えられるが、管理者による通常処理でも発生し得る。コマンド実行や通信だけで、背後に悪意があるかどうかの判定は極めて難しい。
論文の採択を決めるレビューボードの新井氏は応募傾向について、「サイバーセキュリティの国際会議そのものに対する発表応募の大半が、今は AI 関係になってきているという世界的な傾向があります」と指摘。今年のCODE BLUEでも AI 関連の採択講演が多く含まれている。
株式会社宮崎通信は10月30日、同社が管理するクラウドサービスへの外部からの不正アクセスについて発表した。
埼玉県熊谷市は10月30日、令和7年国勢調査指導員のメール誤送信による個人情報漏えいについて発表した。
グリーホールディングス株式会社及びグリーグループ各社は10月30日、個人情報の内部管理の不備について発表した。
株式会社エネサンスホールディングスは10月30日、10月23日に公表した同社及び同グループ会社でのシステム障害について、続報を発表した。
HENNGE株式会社は11月5日、「HENNGE One」がa23s株式会社の企業法務アウトソース・サービス(代替法務サービスプロバイダー)「クラウドリーガル」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。