三重県は7月8日、USBメモリの庁内調査結果について発表した。
同県では、陸上自衛隊で使用していたUSBメモリでマルウェアが確認された報道を踏まえ、6月26日から7月6日の期間、公安委員会を除く庁内の全所属でUSBメモリ10,757個を調査したところ、37所属で47個のUSBメモリからマルウェアを検知したという。ウイルスチェック等を行ったところ、検知されたマルウェアは全て活動していないもので、感染および被害はなかった。
三重県は7月8日、USBメモリの庁内調査結果について発表した。
三重県は7月8日、USBメモリの庁内調査結果について発表した。
同県では、陸上自衛隊で使用していたUSBメモリでマルウェアが確認された報道を踏まえ、6月26日から7月6日の期間、公安委員会を除く庁内の全所属でUSBメモリ10,757個を調査したところ、37所属で47個のUSBメモリからマルウェアを検知したという。ウイルスチェック等を行ったところ、検知されたマルウェアは全て活動していないもので、感染および被害はなかった。