10,757個中47個からマルウェア検出、三重県がUSBメモリの庁内調査結果公表 感染被害は無し | ScanNetSecurity
2026.08.02(日)

10,757個中47個からマルウェア検出、三重県がUSBメモリの庁内調査結果公表 感染被害は無し

 三重県は7月8日、USBメモリの庁内調査結果について発表した。

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 三重県は7月8日、USBメモリの庁内調査結果について発表した。

 同県では、陸上自衛隊で使用していたUSBメモリでマルウェアが確認された報道を踏まえ、6月26日から7月6日の期間、公安委員会を除く庁内の全所属でUSBメモリ10,757個を調査したところ、37所属で47個のUSBメモリからマルウェアを検知したという。ウイルスチェック等を行ったところ、検知されたマルウェアは全て活動していないもので、感染および被害はなかった。


《ScanNetSecurity》

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