REVISIO 役職員が使用する PC がマルウェア感染、ローカル環境に保存されていた個人情報が外部漏えいした可能性を否定できず | ScanNetSecurity
2026.09.10(木)

REVISIO 役職員が使用する PC がマルウェア感染、ローカル環境に保存されていた個人情報が外部漏えいした可能性を否定できず

 REVISIO株式会社は9月8日、同社PCのマルウェア感染について発表した。

インシデント・事故
トップページ
  • トップページ
  • リリース(当社PCのマルウェア感染と個人情報漏えいの可能性に関するお詫びとお知らせ)
  • リリース(本件の概要)
  • リリース(再発防止策について)

 REVISIO株式会社は9月8日、同社PCのマルウェア感染について発表した。

 これは3月20日に、同社役職員が使用するPCでマルウェア感染および不審な挙動が確認されたため、当該PCをネットワークから遮断し、各種アカウントを停止した上で、外部専門会社によるフォレンジック調査を行ったところ、外部からのリモート接続やサーバへの不正アクセスは確認されなかったものの、当該PC内部のローカル環境に保存されていた個人情報が外部漏えいした可能性を否定できないとの報告があったというもの。

 漏えいの可能性があるのは、会社名、氏名、役職、電話番号、メールアドレスなどの名刺記載の情報。

 同社では外部専門家に相談のもと、不正検知や監視体制の強化など情報セキュリティ体制の再構築を進めており、個人情報管理体制の一層の強化を図るとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 永世名誉編集長 りく)

×