株式会社JAあきた北ライフサービスは2月20日、同社システムへの不正アクセスによる個人情報流出の可能性について発表した。
これは同社のシステムに悪意のある第三者から不正アクセスがあり、同社サービスを利用した人の個人情報が外部流出した可能性が判明したというもの
同社では現在、専門のセキュリティ業者による原因調査と復旧作業を進めている。
なお、あきた北農業協同組合のシステムについては、本件のシステム(金融・共済・購買データ等)とは異なる専用回線で運用されている別システムであるため、情報流出および不正利用の恐れがないことを確認している。
同社では、セキュリティ体制の再構築に全力を尽くすとのこと。


