北海道信用金庫の職員が業務関係書類を自宅に持ち帰り、定例の内部監査で発覚 | ScanNetSecurity
2024.07.14(日)

北海道信用金庫の職員が業務関係書類を自宅に持ち帰り、定例の内部監査で発覚

 北海道信用金庫は3月29日、職員による業務関係書類の自宅への持ち帰りについて発表した。

インシデント・事故
トップページ
  • トップページ
  • リリース(個人情報等漏えいの可能性に関するお知らせとお詫びについて)
  • リリース(原因について)

 北海道信用金庫は3月29日、職員による業務関係書類の自宅への持ち帰りについて発表した。

 これは2月9日に、同金庫で定例の内部監査を実施したところ、職員が同金庫規定に違反し、顧客に関する情報が記載された業務関係書類の自宅への持ち帰りが判明したというもの。


《ScanNetSecurity》

編集部おすすめの記事

特集

インシデント・事故 アクセスランキング

  1. 契約終了後もデータの削除を怠り保存が原因 ~ イセトーへのランサムウェア攻撃で和歌山市の個人情報も漏えい

    契約終了後もデータの削除を怠り保存が原因 ~ イセトーへのランサムウェア攻撃で和歌山市の個人情報も漏えい

  2. イセトーへのランサムウェア攻撃で豊田市の推定 42 万人分の個人情報が漏えい、被害発生時は契約に基づき対応

    イセトーへのランサムウェア攻撃で豊田市の推定 42 万人分の個人情報が漏えい、被害発生時は契約に基づき対応

  3. イセトーへのランサムウェア攻撃、リークサイトにダウンロード URL 出現も現在はファイルが消失

    イセトーへのランサムウェア攻撃、リークサイトにダウンロード URL 出現も現在はファイルが消失

  4. 東証プライム上場企業運営「PR TIMES」に虚偽情報による企業登録、2 件のプレスリリース掲載

  5. NTTデータグループ ルーマニア拠点に不正アクセス、ランサムウェアによる攻撃の可能性含め解析を進める

  6. パルグループのサーバに不正アクセス、ポイント反映に影響

  7. 個人情報保護委員会、東京電力グループ 3 社に行政指導

  8. 護衛艦いなづまの艦長、資格のない隊員を特定秘密取扱職員に指名し懲戒処分

  9. 上智大学でシートの削除漏れ、全正規生 13,949 名の個人情報を海外協定校に誤送信

  10. 「反社会的勢力への利益供与に応じず」ニデックインスツルメンツにランサムウェア攻撃

アクセスランキングをもっと見る

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×