真鶴町の選挙人名簿流出、町長の松本一彦氏が自らを刑事告発 | ScanNetSecurity
2024.06.21(金)

真鶴町の選挙人名簿流出、町長の松本一彦氏が自らを刑事告発

 神奈川県真鶴町は5月9日、選挙人名簿流出に係る刑事告発及び損害賠償請求について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい

 神奈川県真鶴町は5月9日、選挙人名簿流出に係る刑事告発及び損害賠償請求について発表した。

 同町は2021年10月26日に、真鶴町長の松本一彦氏と町役場職員1名が選挙人名簿のコピー流出に関わっていたことを公表しており、松本一彦氏は11月4日付で町長職を辞したが、その後12月19日に執行された町長選挙で当選し、町長職に復帰している。


《ScanNetSecurity》

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