独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は10月1日、SonicWall 製の SMA100シリーズの脆弱性について発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。・製品SMA 200SMA 210SMA 400SMA 410SMA 500v・バージョン10.2.1.0-17sv およびそれ以前10.2.0.7-34sv およびそれ以前9.0.0.10-28sv およびそれ以前 SonicWall 社が提供するリモートアクセスサービスを提供するアプライアンス製品「SMA100シリーズ」には脆弱性が存在し、遠隔の第三者が任意のファイルを削除することで管理者権限を取得される可能性がある。 SonicWall 社では、攻撃された場合の影響が大きい脆弱性であることをアナウンスしており、IPAでも早急に修正プログラムを適用するよう呼びかけている。 SonicWall 社では以下の修正済みバージョンを提供している。なお、サポートを終了した系列のセキュリティパッチはリリースしないとのこと。10.2.1.1-19sv10.2.0.8-37sv9.0.0.11-31sv
Apple 社へ不満持つ研究者 iOSの脆弱性開示/北朝鮮のSNS介したサイバー攻撃 ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary]2021.10.5 Tue 8:20