EC-CUBE 用プラグイン「一覧画面(受注管理)項目変更プラグイン」にXSSの脆弱性 | ScanNetSecurity
2021.09.27(月)

EC-CUBE 用プラグイン「一覧画面(受注管理)項目変更プラグイン」にXSSの脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は9月13日、EC-CUBE 用プラグイン「一覧画面(受注管理)項目変更プラグイン」におけるXSSの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は9月13日、EC-CUBE 用プラグイン「一覧画面(受注管理)項目変更プラグイン」におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。

EC-CUBE 3.0 用プラグイン「一覧画面(受注管理)項目変更プラグイン」 Ver.1.1 およびそれ以前

 株式会社シロハチが提供する EC-CUBE 用プラグイン「一覧画面(受注管理)項目変更プラグイン」にはクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在し、当該製品の管理画面にアクセスしたユーザのWebブラウザ上で任意のスクリプトを実行される可能性がある。

 JVNでは、開発者が提供する情報をもとに、最新版にアップデートするよう呼びかけている。
《ScanNetSecurity》

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