メール誤送信で46名の個人情報流出、監督官庁に報告し 今後メール配信システム導入予定(大成建設ハウジング) | ScanNetSecurity
2020.08.15(土)

メール誤送信で46名の個人情報流出、監督官庁に報告し 今後メール配信システム導入予定(大成建設ハウジング)

大成建設ハウジング株式会社は4月28日、メール誤送信による顧客の個人情報流出が判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
大成建設ハウジング株式会社は4月28日、メール誤送信による顧客の個人情報流出が判明したと発表した。

これは同社従業員が、顧客のメールアドレスを誤って「To」に設定しメールを一斉送信したために顧客の個人情報が流出したというもの。

流出したのは顧客46名分の氏名とメールアドレス。

同社では誤送信判明後、顧客に対し電話とメールにて送信した当該メールの削除を依頼済みで二次被害は確認されておらず、また監督官庁である国土交通省に個人情報流出について報告済み。

同社では今後、社外複数名にメール送信する際にはメール配信システムを全従業員対象に導入し、顧客の氏名とメールアドレスが表示されないようにし、再発防止に取り組むとのこと。
《ScanNetSecurity》

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