メールパスワード1件窃取、迷惑メール150万件送信(岡山大学) | ScanNetSecurity
2026.05.10(日)

メールパスワード1件窃取、迷惑メール150万件送信(岡山大学)

国立大学法人岡山大学は2月28日、学外からの不正アクセスにより教員のメールアドレスから迷惑メールが送信されたことが判明したと発表した。

インシデント・事故
トップページ
  • トップページ
  • リリース(不正アクセスによる迷惑メールの送信について)
国立大学法人岡山大学は2月28日、学外からの不正アクセスにより教員のメールアドレスから迷惑メールが送信されたことが判明したと発表した。

これは同学教員1名のメールパスワードが窃取され、1月末に学外からの不正アクセスにより当該教員のメールアドレスから約150万件の迷惑メールが送信されたというもの。

同学によると、本件による二次被害やメールの盗み見、個人情報など秘密情報の流出は確認されていない。

同学では今後、パスワードの適切な管理の徹底や対策を行い再発防止に努めるとのこと。
《ScanNetSecurity》

関連記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 永世名誉編集長 りく)

×