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2019.03.21(木)

ここが変だよ日本のセキュリティ 第36回 「2018セキュリティ流行語大賞」

選定基準と言っても、個人的にインパクトがあって、突っ込みを入れておかねばならんと思った奴を挙げていきます。特に、言葉から受ける印象に対して注意が必要な奴は、そこんとこ厳しくいかせてもらいます!

特集 コラム
 何だね君はぁ?「VRゴーグルまで準備したのに、ラブプラスEveryがスタートしません!もうすぐクリスマス、2次元愛の勇者は抱き枕と過ごします!2017年冬の発売予定も、もはや1年が過ぎ、全く音沙汰もないけど、永遠の愛を誓った二人に1年や2年は関係ない。…最近は深夜アニメのグリッドマンが楽しみです、アカネちゃんの抱き枕欲しいです。」

●流行語大賞選定基準

 年末になると恒例の流行語大賞が話題になる。振り返ると#MeTooやもぐもぐタイムなんて遥か昔、1年って結構長いなって思う。セキュリティ業界的には仮想通貨/ダークウェブがノミネート。確かにコインチェック、Zaifの事件は被害額の大きさからインパクトもあり、テレビでホワイトハッカーが何度も登場し、ハッカーってこんな奴なんだって認識されたと思う。いつも黒いパーカのフードを被ってノートPCで黙々とキータイピングしているというハッカーのイメージとは違った、普通のエンジニアぶりに茶の間も驚いたと思う。

 さてさて、バズワードを作って商売するセキュリティ業界も毎年新しい流行語が飛び交います。選定基準と言っても、個人的にインパクトがあって、突っ込みを入れておかねばならんと思った奴を挙げていきます。特に、言葉から受ける印象に対して注意が必要な奴は、そこんとこ厳しくいかせてもらいます!いいんだよ、忘年会は無礼講ってことでよろしく!

《2次元殺法コンビ》

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