提携によりEDRとインテリジェンスを統合(CrowdStrike、Secureworks) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.21(日)

提携によりEDRとインテリジェンスを統合(CrowdStrike、Secureworks)

CrowdStrikeとSecureworksは、戦略的パートナーシップを締結し、SecureworksのRed Cloakふるまい分析機能とCrowdStrikeのエンドポイント保護プラットフォームの統合が可能になったと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
CrowdStrikeとSecureworksは10月3日、戦略的パートナーシップを締結し、SecureworksのRed Cloakふるまい分析機能とCrowdStrikeのエンドポイント保護プラットフォームの統合が可能になったと発表した。これは9月17日、CrowdStrikeの第2回年次ユーザカンファレンス「Fal.Con」において発表されたもの。Secureworksが新たに立ち上げた「Red Cloakパートナープログラム」初の参加企業としてCrowdStrikeが契約を締結した。

今回の統合により、エンドポイントの検知および対応(EDR)ソリューションと、応用分析・インテリジェンスがひとつのパッケージとして提供される。ユーザは既存のソリューションを完全に置き換えることなく、統合された環境を利用できるようになる。また、迅速な調査が可能になり、ガイド付きの修復手順も提供されるため、実際の脅威に対するより確実な対応が可能になるとしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×