販売終了の「Hitachi Infrastructure Analytics Advisor」に複数の脆弱性(HIRT) | ScanNetSecurity
2022.07.06(水)

販売終了の「Hitachi Infrastructure Analytics Advisor」に複数の脆弱性(HIRT)

日立製作所ソフトウェア事業部は、同社のセキュリティ情報サイト「HIRT」においてセキュリティ情報を公開した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
株式会社日立製作所ソフトウェア事業部は9月20日、同社のセキュリティ情報サイト「HIRT」においてセキュリティ情報を公開した。新たに公開された情報は、「Hitachi Infrastructure Analytics Advisorにおける複数の脆弱性(hitachi-sec-2018-128)」。

これは、「Hitachi Infrastructure Analytics Advisor」に、Zipファイルの解凍処理にかかわるパストラバーサルの脆弱性、およびCVE-2015-4000(TLSプロトコルの脆弱性(通称:Logjam)の脆弱性が存在するというもの。対象となるバージョンは、WindowsおよびLinux(ともにx64)の2.0.0-00以降、4.1.0-01未満。なお、この製品の日本における販売は終了している。同社では対策版(4.1.0-01)を9月19日に公開しており、適用を呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×