独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は8月28日、Microsoft WindowsタスクスケジューラのALPCインタフェースに、ローカル権限昇格が可能になる脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。CVSS v3によるBase Scoreは7.8。Microsoft Windows タスクスケジューラの Advanced Local Procedure Call(ALPC)の処理に脆弱性が存在する。この脆弱性が悪用されると、ローカルユーザによって、SYSTEM権限を取得される可能性がある。現時点で対策方法は公表されていない。