「JP1/Automatic Operation」などにパストラバーサルの脆弱性(HIRT) | ScanNetSecurity
2022.01.17(月)

「JP1/Automatic Operation」などにパストラバーサルの脆弱性(HIRT)

日立製作所ソフトウェア事業部は、同社のセキュリティ情報サイト「HIRT」において、2件のセキュリティ情報を公開した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
株式会社日立製作所ソフトウェア事業部は8月21日、同社のセキュリティ情報サイト「HIRT」において、2件のセキュリティ情報を公開した。新たに公開された情報は、「JP1/Automatic Operationにおけるパストラバーサルの脆弱性(hitachi-sec-2018-127)」、および「Hitachi Automation Directorにおけるパストラバーサルの脆弱性(hitachi-sec-2018-126)」。

これは、「JP1/Automatic Operation」(Windows:10-00以降、11-51-02未満、Linux:10-52以降、11-51-02未満)、およびHitachi Automation Director(海外版:Windows:8.1.1-00以降,、8.6.1-02未満、Linux:8.2.0-00以降、8.6.1-02未満)、(国内版:Windows、Linux:8.5.0-02以降、8.6.1-02未満)に、Zipファイルの解凍処理にかかわるパストラバーサルの脆弱性が存在するというもの。いずれも対策版が公開されており、適用を呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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