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2018.11.22(木)

月例セキュリティ情報を公開、悪用の確認はないが早期の適用を呼びかけ(IPA、JPCERT/CC)

IPAは、「Microsoft 製品の脆弱性対策について(2018年3月)」を発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は3月14日、「Microsoft 製品の脆弱性対策について(2018年3月)」を発表した。一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)も「2018年 3月マイクロソフトセキュリティ更新プログラムに関する注意喚起」を発表している。これは、マイクロソフトが2018年3月度のセキュリティ更新プログラムを公開したことを受けたもの。対象となるソフトウェアは次の通り。

Internet Explorer
Microsoft Edge
Microsoft Windows
Microsoft Office と Microsoft Office Service、Web Apps
Microsoft Exchange Server
ASP.NET Core
.NET Core
PowerShell Core
Chakra Core
Adobe Flash Player

これらの脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってPCを制御されたりするなど、さまざまな被害が発生する可能性がある。また、マイクロソフトによると今回のアップデートに関連する脆弱性の悪用は確認されていないとしているが、早期の修正プログラム適用を呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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