外部境界上だけでなく端末レベルまで対処する遠隔監視・運用サービス(ネットワンシステムズ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.09.21(金)

外部境界上だけでなく端末レベルまで対処する遠隔監視・運用サービス(ネットワンシステムズ)

ネットワンシステムズは、マルウェア感染端末からの情報流出を防ぐセキュリティ監視・運用サービス「MDRサービス」を、12月より提供開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ネットワンシステムズ株式会社は10月25日、マルウェア感染端末からの情報流出を防ぐセキュリティ監視・運用サービス「MDR(Managed Detection and Response)サービス」を、12月より提供開始すると発表した。初年度3億円の売上を目指す。同サービスは、外部境界上の対策だけでなく、端末レベルでの対処にフォーカスし、感染時の不審な挙動を迅速に検知して対処するとともに、情報流出のリスク自体も低減することが特徴となっている。

同社では、2017年1月に新たにセキュリティ分析基盤を整備し、同時に専任のセキュリティアナリストチームを発足している。このセキュリティオペレーションセンター「NetOne-SOC」のセキュリティスペシャリストが、サイバー攻撃を受けた際の「不審な挙動の検知」「感染端末の特定」「LANからの隔離」、そして日常運用での「不要なアクセス経路の可視化・遮断による情報流出リスクの低減」などの機能を、24時間365日体制で遠隔提供する。価格は、マルウェア感染端末の検知・特定・隔離が月額640,000円から、情報漏えい防止アクセス制御が月額440,000円から(ともに税別)。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×