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2018.07.22(日)

Cisco WebEx browser extenstionに脆弱性、影響を受けるのはChromeおよびFirefox(JPCERT/CC)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は7月18日、「Cisco WebEx Browser Extension の脆弱性(CVE-2017-6753)に関する注意喚起」を発表した。これは、7月17日(米国時間)にCisco社がアドバイザリを公開したことを受けたもの。Google ChromeおよびMozilla FirefoxにCisco WebEx Browser Extension(1.0.12より前のバージョン)が適用されている環境が影響を受ける。

この脆弱性は、細工されたWebページにアクセスした場合に、Cisco WebEx browser extenstionをインストールしたWindows PC上で、任意のコードが実行される可能性があるというもので、Ciscoは本脆弱性の深刻度を「Critical」と評価している。Ciscoは脆弱性に対応したバージョン「Cisco WebEx extension on Google Chrome(1.0.12)」および「Cisco WebEx extension on Mozilla Firefox(1.0.12)」を提供しているので、各ブラウザの機能からアップデートを適用するよう呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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