不正アクセスによりアカウント情報約4万件が流出可能性 (法政大学) | ScanNetSecurity
2020.05.30(土)

不正アクセスによりアカウント情報約4万件が流出可能性 (法政大学)

法政大学は3月10日、同大学が管理するサーバに存在するアカウント情報が漏えいしたと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
法政大学は3月10日、同大学が管理するサーバに存在するアカウント情報が漏えいしたと発表した。

これは1月10日および2月7日に、学外から同大学への不正なVPN接続による学内ネットワークに対するポートスキャンが確認されたため調査したところ、昨年12月8日に何者かによってアクセスが許可された学内サーバ経由で、アカウント管理サーバから全アカウント情報が取得されたログが2月21日に確認されたというもの。

流出した可能性がある個人情報は、2016年12月8日時点での43,103件のアカウント情報(「勤務員番号/学生証番号」「氏名(漢字、ローマ字)」「大学付与メールアドレス」「教員・職員・学生の別」「所属」「暗号化されたパスワード」)とのことで、住所、性別、生年月日、成績情報などは含まれないとのこと。
《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

編集長就任10周年記念「宣ベロキャンペーン」中!
編集長就任10周年記念「宣ベロキャンペーン」中!

Scan PREMIUM が半額! こんな時期だからこそセキュリティの未来を考えるオンライン飲み会を開催

×