不正アクセスによりアカウント情報約4万件が流出可能性 (法政大学) | ScanNetSecurity
2019.11.17(日)

不正アクセスによりアカウント情報約4万件が流出可能性 (法政大学)

法政大学は3月10日、同大学が管理するサーバに存在するアカウント情報が漏えいしたと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
法政大学は3月10日、同大学が管理するサーバに存在するアカウント情報が漏えいしたと発表した。

これは1月10日および2月7日に、学外から同大学への不正なVPN接続による学内ネットワークに対するポートスキャンが確認されたため調査したところ、昨年12月8日に何者かによってアクセスが許可された学内サーバ経由で、アカウント管理サーバから全アカウント情報が取得されたログが2月21日に確認されたというもの。

流出した可能性がある個人情報は、2016年12月8日時点での43,103件のアカウント情報(「勤務員番号/学生証番号」「氏名(漢字、ローマ字)」「大学付与メールアドレス」「教員・職員・学生の別」「所属」「暗号化されたパスワード」)とのことで、住所、性別、生年月日、成績情報などは含まれないとのこと。
《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/8~11/30迄 創刊21周年記念価格提供中★★
★★10/8~11/30迄 創刊21周年記念価格提供中★★

2019年10月8日(火)~11月30日(土) の間 ScanNetSecurity 創刊21周年記念価格で提供。

×