コレガ製の無線LANルータに、意図しない操作をされる脆弱性(JVN) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.09.24(日)

コレガ製の無線LANルータに、意図しない操作をされる脆弱性(JVN)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3月2日、コレガ製の複数の無線LANルータにクロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。CVSS v3によるBase Scoreは7.1。

コレガ製の無線LANルータ「CG-WLBARGMH」および「CG-WLBARGNL」には、CSRFの脆弱性(CVE-2016-1158)が存在する。この脆弱性が悪用されると、ユーザが、当該製品のWeb管理画面にログインした状態で細工されたページにアクセスした場合、意図しない操作をされるがある。JVNでは、Web管理画面にログインしている間、他のWebサイトにアクセスしないことで、本脆弱性の影響を軽減できるとしている。
《吉澤 亨史》

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