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2018.08.20(月)

Windows向けの定番アーカイブソフトに脆弱性、アップデートを呼びかけ(IPA)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は4月9日、ファイルの圧縮・展開を行うWindows向けソフトウェア「Lhaplus」に任意のコードを実行される脆弱性が存在すると発表した。攻撃が行われた場合の影響が大きい脆弱性であるため、できるだけ早急に最新版へアップデートするよう呼びかけている。

脆弱性が確認されたのは「Lhaplus Version 1.59 およびそれ以前」で、細工されたファイルを展開することで、任意のコードを実行される可能性がある。IPAでは同脆弱性の深刻度を「II(警告)」、CVSS基本値を6.8としている。なお、対策済みの最新バージョンが公開されている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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