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2018.02.25(日)

IPS製品ラインアップに高スループットのハイエンドモデルを追加(日本IBM)

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日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は11月7日、侵入防御システム(IPS)製品への新ラインアップとなるハイエンドモデル「IBM Security Network Protection XGS 7100」の追加を発表した。同製品は、SSL暗号化通信の解析、Webアプリケーションのアクセス制御、ならびに悪意のあるIPアドレスをデータベース化した情報をもとにアクセス制御する機能などきめ細かい侵入防御対策に加え、膨大な通信量の中から高速に脅威を検知する高いスループットを実現する。

当製品は機器を含むアプライアンス形式で提供される。最小構成の参考価格は17,380,500円(税抜)から、11月12日よりIBMおよびIBMパートナー経由で出荷を開始する。また、IBM Security Network Protectionの全モデルに適合する最新のファームウェア(Firmware 5.3)の提供も開始した。最新版では、オープンソースの不正侵入検知システム「SNORT」が侵入を認識するために定める検知ロジックのカスタムシグネチャをそのまま活用できるSNORT互換への対応や、パフォーマンス、インタフェース、プロトコル分析モジュール(PAM)の統計などのアプライアンスの稼働状況の監視などの機能拡張が行われている。
《吉澤 亨史》

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