三菱東京UFJ銀行を騙るフィッシングメールを確認(フィッシング対策協議会) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.05.21(月)

三菱東京UFJ銀行を騙るフィッシングメールを確認(フィッシング対策協議会)

脆弱性と脅威 脅威動向

フィッシング対策協議会は9月19日、三菱東京UFJ銀行を騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。これは「本人認証サービス」という件名のメールで、「利用者の個人情報が一部のネットショップサーバに不正取得され、利用者の個人情報漏えい事件が起こった」として、アカウントが凍結されないようにとリンクをクリックさせようとする。確認されているフィッシングサイトのURLは以下の通り。

http://bk.mufg.jp.cff.●●●●.com/ibg/dfw/APLIN/loginib/login.htm?_TRANID=AA000_001

9月1日14時30分の時点でフィッシングサイトは稼働しており、同協議会ではJPCERT/CCにサイト閉鎖のための調査を依頼中であるという。また、類似のフィッシングサイトが公開される恐れもあるとして注意を呼びかけている。さらに、このようなフィッシングサイトにてアカウント情報(契約番号やIBログインパスワードなど)を絶対に入力しないよう呼びかけている。
《吉澤 亨史》

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