ラックとベネッセHDが合弁会社設立、システム運用・保守など担当(ラック、ベネッセHD) | ScanNetSecurity
2021.09.28(火)

ラックとベネッセHDが合弁会社設立、システム運用・保守など担当(ラック、ベネッセHD)

ラックとベネッセHDは、ベネッセHDならびにその子会社および関連会社のシステム運用・保守およびデータ運用について合弁会社を設立することに関し、基本合意に至ったと発表した。

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株式会社ラックと株式会社ベネッセホールディングス(ベネッセHD)は9月10日、ベネッセHDならびにその子会社および関連会社のシステム運用・保守およびデータ運用について合弁会社を設立することに関し、基本合意に至ったと発表した。合弁会社の設立は、世界でも有数のセキュリティレベルの保守・運用体制を構築することを目指し、ベネッセHDならびにその子会社および関連会社のシステム運用・保守およびデータ運用を行わせることを目的としたもの。

合弁会社の出資比率は、ベネッセHDが70%、ラックが30%を予定している。代表取締役社長はベネッセHDが指名する者を選任し、ラックは少なくとも1名の取締役を指名する権限を持つ。なお、合弁会社の名称や本社所在地、代表者の役職・氏名、資本金、設立年月日については今後協議の上で決定するとしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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