データベース・セキュリティ・コンソーシアム(DBSC)は、データベース管理者1,000人に対して「データベースのセキュリティ対策状況」「データベース管理者自身の運用や開発現場での意識」に関するアンケートを実施、9月10日に都内で開催するセミナーで詳細を発表する。調査によれば約3割の管理者が「管理者でない人に管理者権限が付与されている」と回答した他、約1割の管理者が「(自分自身が)データを不正に売却してしまうかもしれない」と答えたという。本調査の詳細は、9月10日都内で開催されるDBSC主催のセミナーで、DBA実態調査ワーキンググループリーダの北野晴人氏によって発表される。当日は、DBSC監事である、デロイト トーマツ リスクサービス株式会社の丸山満彦氏の基調講演が行われる他、新潟大学教授 鈴木正朝氏、DBSC会長の東京電機大学 未来科学部長 安田浩氏を迎えたパネルディスカッションも開催される。参加費用はDBSC正会員は無料、一般は1,000円。定員は先着200名。