【Interop 2014】すべての通信を最大10Gbpsまでパケットキャプチャーしインデックス化(マクニカネットワークス) | ScanNetSecurity
2019.10.23(水)

【Interop 2014】すべての通信を最大10Gbpsまでパケットキャプチャーしインデックス化(マクニカネットワークス)

 マクニカネットワークスはInterop Tokyo 2014で、ブルーコートの次世代ネットワーク・フォレンジック製品「Security Analytics Platform」に関する展示を行った。

製品・サービス・業界動向 業界動向
 マクニカネットワークスはInterop Tokyo 2014で、ブルーコートの次世代ネットワーク・フォレンジック製品「Security Analytics Platform」に関する展示を行った。

 この製品はすべての通信を最大10Gbpsまでパケットキャプチャーし、インデックス化できるのが特徴。サイバー攻撃時には保存したパケットを解析することで、感染経路や漏洩データ、アクセス先、セキュリティホールなどを特定する。他社のセキュリティ製品との連携にも優れており、何らかのアラートがあった場合には、ログをたどって通信の違法性が検証できる。

 また、「Security Analytics Platform」ではすべてのパケットが保存されるため、アイディア次第でさまざまな使い方ができるという。IPアドレスを指定してサイトの再生画面やIP電話の通話を再現したり、サイバー攻撃によってデータが破壊された場合にも一部をリカバリーすることが可能だ。

 なお、同製品では不正通信の検出もできるが、ブルーコートはWebフィルタリング機能で7,500万のユーザーがいるため、不審なサイトに関する情報をいち早く共有しているのも魅力。クライアントがサイトにアクセスした時点で、感染したかを管理者が即座に把握できる。

【Interop 2014 Vol.15】すべての通信を最大10Gbpsまでパケットキャプチャー……マクニカネットワークスのネットワーク・フォレンジック製品

《丸田@RBB TODAY》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/8~11/30迄 創刊21周年記念価格提供中★★
★★10/8~11/30迄 創刊21周年記念価格提供中★★

2019年10月8日(火)~11月30日(土) の間 ScanNetSecurity 創刊21周年記念価格で提供。

×