Androidアプリ「spモードメール」に複数の脆弱性(JVN) | ScanNetSecurity
2020.10.20(火)

Androidアプリ「spモードメール」に複数の脆弱性(JVN)

IPAおよびJPCERT/CCは、NTTドコモが提供するキャリアメールサービス「spモードメール」のAndroid版アプリに複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3月18日、株式会社NTTドコモが提供するキャリアメールサービス「spモードメール」のAndroid版アプリに複数の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

Android版アプリ「spモードメール」の複数のバージョンには、Java メソッドが実行されたり、作成中のメールへのアクセス制限、受信したメールの添付ファイルへのアクセス制限など複数の脆弱性(CVE-2014-1979、CVE-2014-1978、CVE-2014-1977)が存在する。対策されない問題もあるため、JVNでは開発者が提供する情報を参照するよう呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★
★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★

2020年10月15日(木)~11月30日(月) の間 ScanNetSecurity 創刊22周年記念価格で提供。

×