ECカレントなど3つのサイトの購入者情報が不正に閲覧された可能性(ストリーム) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.12.17(月)

ECカレントなど3つのサイトの購入者情報が不正に閲覧された可能性(ストリーム)

ストリームは、同社が運営するサイトを管理するWebサーバに対して、外部からの不正アクセスの痕跡が確認されたと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
株式会社ストリームは1月30日、同社が運営するサイトを管理するWebサーバに対して、外部からの不正アクセスの痕跡が確認されたと発表した。これにより、個人情報が不正に閲覧された可能性が高いとしている。これは2013年11月、クレジットカード会社から、同社の購入履歴のあるユーザのクレジットカードについて、同社以外の場所で不正使用された旨の連絡があったというもの。同社が調査会社を通じてアクセスログの調査を行ったところ、不正アクセスの痕跡が確認された。

対象となった運営サイトは次の通り。
EC カレント: http://www.ec-current.com
イーベスト: http://www.ebest.co.jp
特価 COM: http://www.tokka.com

流出した可能性のある個人情報は、2013年9月28日から12月8日までの間に商品を購入したユーザの決済に係る情報(最大94,359件)で、購入者氏名、メールアドレス、クレジットカード情報が侵入者に不正に閲覧できる状態にあった。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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