置き忘れた鞄から個人情報を記録したUSBメモリが盗難される(京都産業大学附属高等学校) | ScanNetSecurity
2021.10.17(日)

置き忘れた鞄から個人情報を記録したUSBメモリが盗難される(京都産業大学附属高等学校)

京都産業大学附属高等学校は、同校の教員が置き忘れた鞄から、生徒などの個人情報を記録したUSBメモリが盗難に遭ったと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
京都産業大学附属高等学校は1月10日、同校の教員が置き忘れた鞄から、生徒などの個人情報を記録したUSBメモリが盗難に遭ったと発表した。これは2013年12月27日、同教員がJR京都駅の嵯峨野線ホーム脇にあるトイレの個室に鞄を置き忘れ、その中からUSBメモリが盗まれたというもの。盗難に遭ったUSBメモリには、同校生徒および卒業生602名分の「世界史」の成績情報が記録されていた。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/8~11/30迄 創刊23周年記念価格提供中★★
★★10/8~11/30迄 創刊23周年記念価格提供中★★

2021年10月8日(金)~11月30日(火) の間 ScanNetSecurity 創刊23周年記念価格で提供。

×