コミュファ光 Webメールを騙るフィッシング、メールボックス破壊を警告(フィッシング対策協議会) | ScanNetSecurity
2021.08.04(水)

コミュファ光 Webメールを騙るフィッシング、メールボックス破壊を警告(フィッシング対策協議会)

フィッシング対策協議会は、コミュファ光 Webメールを騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向
フィッシング対策協議会は11月19日、コミュファ光 Webメールを騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。これは、セキュリティ機能を有効にするためにアカウント情報をアップグレードするよう呼びかけるメール。やや不審な日本語になっており、応答がない場合はユーザのメールボックスを破壊するとしている。確認されているフィッシングサイトのURLは以下の通り。

http://www.commufa-jp-protection-activation-●●●●.tk/
http://commufa-jp-protection-activation-html.●●●●.com/

11月19日14時30分の時点でフィッシングサイトは稼働しており、同協議会ではJPCERT/CCにサイト閉鎖のための調査を依頼中であるという。また、類似のフィッシングサイトが公開される恐れもあるとして注意を呼びかけている。さらに、このようなフィッシングサイトにてアカウント情報(メールアドレスやメールパスワードなど)を絶対に入力しないよう呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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