「DrayTek Vigor2700」に未対策のコマンドインジェクション脆弱性(JVN) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.15(木)

「DrayTek Vigor2700」に未対策のコマンドインジェクション脆弱性(JVN)

IPAおよびJPCERT/CCは、DrayTek Corporationの提供するxDSLルータ「DrayTek Vigor2700」のWeb管理画面にコマンドインジェクションの脆弱性が存在すると「(JVN」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月23日、DrayTek Corporationの提供するxDSLルータ「DrayTek Vigor2700」のWeb管理画面にコマンドインジェクションの脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。現時点で対策方法は公開されていない。

「DrayTek Vigor2700 ファームウェアバージョン 2.8.3 およびそれ以前」のWeb管理画面には、隣接するアクセスポイントのSSIDを保持するvariables.jsの扱いが原因でコマンドインジェクションの脆弱性(CVE-2013-5703)が存在する。この脆弱性が悪用されると、細工されたSSIDを受信することで当該製品上で任意の操作を実行される可能性がある。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!
(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません!

×