「CourseMill LMS」に複数の脆弱性、アップデートを呼びかけ(JVN) | ScanNetSecurity
2019.11.13(水)

「CourseMill LMS」に複数の脆弱性、アップデートを呼びかけ(JVN)

IPAおよびJPCERT/CCは、Trivantis Corporation社が提供するe-ラーニングソフトウェア「CourseMill LMS」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は9月2日、Trivantis Corporation社が提供するe-ラーニングソフトウェア「CourseMill LMS(Learning Management System)」に複数の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

「CourseMill LMS 6.6」および「CourseMill LMS 6.8」には、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティング(XSS)、クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)など複数の脆弱性が存在する。この脆弱性が悪用されると、リモートの攻撃者に情報を取得されたり権限を昇格される可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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