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2018.07.22(日)

「報奨金プログラム」開始後、製造、販売・流通など7割の業界で通報(BSA)

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい

ビジネス ソフトウェア アライアンス(BSA)は6月20日、「報奨金プログラム」開始後2週間(2013年6月1日~6月14日)で全30業界の7割を超す22業界から組織内違法コピーの通報があったと発表した。業界別にみると、同期間中に最も多く通報されたワースト業界が「製造」で全体比15%、ワースト2が「販売・流通」の同14%、ワースト3が「IT」と「サービス」の同8%で同率となり、第1週に通報の多かった4業界のうち、製造、流通・販売、ITの3業界が引き続き上位を占める結果となった。

なお、BSAへの通報件数は、報奨金プログラムへの関心の高さから急増しており、第2週目(2013年6月8日~6月14日)は前週比28%増という結果となった。BSAは、今回実施する報奨金プログラムが、ひとつでも多くの職場の違法コピーを解決し、安全で信頼できるデジタル社会と健全で適正な職場環境の促進に役立つことを期待している。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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