私物のデバイスを業務で使用するBYODワーカー、1/3がセキュリティを軽視(フォーティネットジャパン) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.18(日)

私物のデバイスを業務で使用するBYODワーカー、1/3がセキュリティを軽視(フォーティネットジャパン)

米フォーティネットが実施した調査によると、第1世代のBYODワーカーによって企業ITシステムに深刻なセキュリティ上の課題が突きつけられていることが明らかになったという。

調査・レポート・白書 調査・ホワイトペーパー
フォーティネットジャパン株式会社は6月21日、BYODに関する調査結果を発表した。この調査は、米フォーティネットが2012年5月と6月に15カ国の20代の現職従業員3,800名に対して実施したもの。調査結果から、私物のデバイスを業務で使用するために職場に持ち込む従業員(第1世代のBYODワーカー)によって、企業ITシステムに深刻なセキュリティ上の課題が突きつけられていることが明らかになったとしている。

3分の1以上の従業員が、職場や業務目的で私物デバイスを使用することを禁ずる企業ポリシーに違反したことがある、あるいは今後違反する可能性を示唆するなど答えている。私物デバイスを使用しているジェネレーションの従業員にとって、セキュリティが軽視されている気がかりな状況が明らかになったまた。調査結果から、企業はBYODを前提としてセキュリティを確保し、適切に管理するための戦略を緊急に策定する必要があるとしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!
(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません!

×