COBOL GUIオプション開発環境製品にリモートコード実行の脆弱性(HIRT) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.09.19(水)

COBOL GUIオプション開発環境製品にリモートコード実行の脆弱性(HIRT)

日立製作所ソフトウェア事業部は、「HIRT」において「HS12-013:COBOL GUIオプション開発環境製品におけるセキュリティ問題」を公開した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
株式会社日立製作所ソフトウェア事業部は4月27日、同社のセキュリティ情報サイト「HIRT」において「HS12-013:COBOL GUIオプション開発環境製品におけるセキュリティ問題」を公開した。この脆弱性は、Windows版 COBOL GUIオプションの開発環境製品がインストールされている環境で、意図しないリモートコードを実行する可能性があるというもの。なお、GUI定義ファイルの編集、コンパイルを行わない一部の環境では、本問題は発生しないとしている。同社では該当する利用者に対し、対策版の適用を呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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