「COBOL2002」にリモートコード実行の脆弱性、対策版を公開(HIRT) | ScanNetSecurity
2022.10.05(水)

「COBOL2002」にリモートコード実行の脆弱性、対策版を公開(HIRT)

日立製作所ソフトウェア事業部は、同社のセキュリティ情報サイト「HIRT」において「HS12-002:COBOL2002におけるセキュリティ問題」を公開した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
株式会社日立製作所ソフトウェア事業部は1月20日、同社のセキュリティ情報サイト「HIRT」において「HS12-002:COBOL2002におけるセキュリティ問題」を公開した。COBOL2002は、COBOL第4次国際規格に対応したCOBOL開発環境。COBOL2002がインストールされている環境に脆弱性が確認され、これにより意図しないリモートのコードを実行する可能性がある。

対象となる製品は、「COBOL2002 Net Developer」「COBOL2002 Net Server Suite」「COBOL2002 Net Client Suite」で、すべてWindows版。同社では対策版を公開し、適用するよう呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×