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2017.11.24(金)

Adobe Flash Playerのセキュリティアップデート、12種類の脆弱性に対応 (アドビ)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

Adobe Systems(アドビ)は11月10日(米国時間)、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB11-28)を公開した。

本アップデートは、Windows、Macintosh、Linux、Solaris版のAdobe Flash Player 11.0.1.152およびそれ以前、Android版のAdobe Flash Player 11.0.1.153およびそれ以前を対象とするもの。

対象となるバージョンのAdobe Flash Playerには、システムのクラッシュや乗っ取りの可能性がある12種類の脆弱性(CVE-2011-2445、CVE-2011-2450、CVE-2011-2451、CVE-2011-2452、CVE-2011-2453、CVE-2011-2454、CVE-2011-2455、CVE-2011-2456、CVE-2011-2457、CVE-2011-2458、CVE-2011-2459、CVE-2011-2460)が存在し、今回のアップデートにより解消される。

対応バージョンは、Windows、Macintosh、Linux、Solaris版のAdobe Flash Player 11.1.102.55、Android版のAdobe Flash Player 11.1.102.59となり、該当するユーザにアップデートを呼びかけている。また、Windows、Macintosh、Android版のユーザは、Adobe AIRも3.1.0.4880にアップデートする必要がある。
《吉澤 亨史》

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