「IBM WebSphere Portal Server」の入力値の検証に脆弱性、パッチ適用を(JVN) | ScanNetSecurity
2022.01.21(金)

「IBM WebSphere Portal Server」の入力値の検証に脆弱性、パッチ適用を(JVN)

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は2月24日、「IBM WebSphere Portal Server」の入力値の検証に脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は2月24日、「IBM WebSphere Portal Server」の入力値の検証に脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。各製品の影響を受けるバージョン情報は広範囲に及んでいる。

「IBM WebSphere Portal」「Lotus Web Content Management」「IBM Lotus Quickr for WebSphere Portal」には、XML経由で転送されたentry pathの入力値の検証に脆弱性が存在する。該当製品にログイン可能な第三者によって、システム内の情報を取得されたり、閲覧されるなどの可能性がある。JVNでは、IBMが提供する情報をもとにパッチを適用こと、あるいは該当製品へのアクセスを制限することを推奨している。
(吉澤亨史)

http://jvn.jp/cert/JVNVU375127/
《ScanNetSecurity》

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