<プラットフォーム共通>
▽ FireWall
多数のメーカーがリリースしているファイアウォールソフトで、FTPトラフィックレイヤーを十分に検査出来ていない問題が発見された。この問題により、FTPサーバーへの接続やTCP接続を確立し、ファイアウォール内のネットワークに
【News−4件】
●NETGEAR FVS318 Firewall Router のユーザ名、パスワードの脆弱性
●Legacy RapidStreamアプライアンスおよびWatchGuard Firebox Vclassアプライアンスのソフトウェア・アップデートをリリース
●OpenVMS 用 WASD HTTP Server に複数の脆弱性
●長い ZI
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ロシアの雑誌 Mobil'nye komp'yutery(モバイルコンピュータ)の最近の記事で「ハッカーのためのPDA:Pocketからのネットワーク攻撃」が取り上げられているとのこと。記事には、CENifferという名前の新製品を利用した
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社のWindows XP Service Pack 1は、システムの復元ユーティリティに関するセキュリティの重大な欠陥を解消している。デフォルトでは、システムの復元プログラムは、リジストリを含む主要なファイルと設
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ヒューレットパッカード社(HP)は、YP(別名NIS/NIS+)サーバーデーモンで発見された複数の深刻な問題を解消するTru64のECO KITを発表した。これらの欠陥は、YPサーバーの主要ソフトウェアコンポーネントであるypxf
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Ximian社は、同社のevolutionアプリケーションに対するアップデートを発表した。これはリモートのSSL(Secure Socket Layer)ベースでクライアントに対して行われるMITM(Man-In-The-Middle)攻撃を防ぐためだ。MITM
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Rodokは一般に拡散しつつある新種のMSN Messengerワームで、Henpeckとしても知られる。このワームが実行されると、リモートウェブサイトに接続してEvilBotバックドア型トロイの木馬をダウンロードしようと試みる。さ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、一週間ほど前に発見されたBugBearは依然急速に拡散しているが、その拡散力はピークに達した可能性がある。最新の統計では、拡散率がやや下がっていることを示しているが、拡散率の低下にもかかわらず、このワームはし
米トレンドマイクロは、米国防情報システム局とサーバ向けウイルス対策の供給において5年間の契約を締結した。同契約において米トレンドマイクロは、ビジネスパートナーである Government Technology Solutions と協業で、「Trend Micro Control Manager」などのウイル
三井物産株式会社は、安全なWebアプリケーション構築をサポートする2つの新サービスを開始した。その1つ、「Webアプリケーション検査サービス」は、ECサイトなどの重要顧客情報を扱うサイトに存在する脆弱性を検査し、問題の発見と修復の提言を行うサービス。料金は30
日本電気株式会社(NEC)は、Webサービス対応やセキュリティ機能の強化を図った企業間ビジネス連携基盤ソフトの最新版、「ActiveGlobe BizEngine(アクティブグローブ ビズエンジン)Ver2.1」を発売した。同製品は、Webサービスを活用して行なう複数の企業・部門間での
SSHコミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は10月9日、VPNクライアントソフト「SSH Sentinel」の新バージョン1.4を発表した。「SSH Sentinel」は、IPSec技術を基本にしたVPNクライアントソフトで、SC Magazine誌より、2002年「Best Internet Security」製品賞を受
SSHコミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は10月7日、PKIソフトウェア製品の新バージョンを発表した。「SSH Certifier 2.1」は証明書発行、ユーザ登録、失効、ディレクトリ パブリッシングなどのためのプラットフォーム。新バージョンではCryptokiとも呼ばれる
日本アイ・ビー・エム(IBM)株式会社は、セキュリティ面を強化した最新版グループウェア「Lotus Notes/Domino 6」と、世界中の拠点を結んで遠隔会議やeセミナーを行えるソフトウェアの最新版「Lotus Sametime 3」を同時に発表した。3年半ぶりのメジャーバージョンアッ
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社は、持ち出し制限機能を大幅に強化した、セキュリティソフトウェア「秘文/Enterprise」の最新版を発売した。同製品は、暗号化機能やFDDやMOなどのリムーバブルメディアへのファイル持ち出し制限機能などを持つ情報漏洩防止ソ
株式会社大塚商会と日本アイ・ビー・エム(IBM)株式会社は、大塚商会の各種ソリューションとIBMの高性能サーバを組み合わせたパッケージの発売を開始した。これはIBMの高性能IAサーバ「eServer xSeries」とWebアプリケーション・サーバ・ソフト「WebSphere」に、大塚
日本ヒューレット・パッカード株式会社は10月8日、株式会社ヨドバシカメラに世界最大規模のディザスタリカバリ・システムを納入したと発表した。広域災害にも耐えうる、数百km離れたデータセンタ間での遠隔地データ・レプリケーションと広域クラスタリングをTCP/IPベー
米enterasys networks社は、同社の「Dragon Intrusion Detection System(Dragon IDS)」を米IBM社がTivoliソフトウェア対応として認定したと発表した。この認定を受けたことで、Dragon IDSはクロスプラットフォーム・セキュリティおよびシステム管理ソリューションで
ネットに特化した広告代理店の株式会社日広は、インターネットの個人情報保護の第三者認証機関である米NPOのTRUSTeより、「TRUSTeプライバシー・シール」を取得したことを発表した。同シールは、世界的なプライバシー保護認定機関として知られる同団体の個人情報収集お
三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社は、iDC Solution Alliance主催の「ディザスタ・リカバリ ソリューションセミナー」を開催すると発表した。災害によって受けた情報システムのダメージを最小限に抑え、迅速に復旧する「ディザスタ・リカバリ」ソリュー
株式会社電通国際情報サービスは、株式会社ラックとインテル株式会社の協賛により、「企業におけるセキュリティリスクとその対策」をテーマにセミナーを開催すると発表した。日時は10月17日(木)13:30〜16:15。会場は都市センターホテル。参加費無料。申込みは g-se