世界的に大きなシェアを誇る CMS である Drupal において、作成したソースコードが Drupal で定められた標準と整合性が取れているかを確認するためのモジュールである Coder に、遠隔から任意のコードが実行可能となる脆弱性が報告されています。
「ガートナーセキュリティ&リスク・マネジメントサミット 2016」でリクルートテクノロジース 鴨志田明輝氏が行ったセミナーで、リクルートグループでCSIRTを構築した経緯や手順、運営方法などが紹介された。
後藤信二 氏(仮名)は精密機器製造・販売企業のセキュリティ責任者だ。先日CEOから経営会議直後に突然呼び出され、矢継ぎ早に質問を投げかけられた。後藤氏は勢いに押されて即答できず、少し時間をもらうよう乞うて、セキュリティ部門のメンバーを集めた。
医療セキュリティ分野では昨年と同様にインドのPhilips社から、Swaroop Yermalkar氏の講演があった。さすがに医療分野でセンシティブな内容のため、撮影、スライドともに非公開だ。しかしその内容から日本の医療も同様の課題を抱えていることが分かった。
Microsoft の Web ブラウザである Internet Explorer に用いられているスクリプトエンジンに、オブジェクト処理の不備に起因する、メモリ破壊と遠隔からの任意のコード実行の脆弱性が報告されています。
もうひとつ書いておかなければならないことがある。書評からは離れるが、本書にはひとつ致命的な問題がある。