2020年9月のSecurity Days | ScanNetSecurity
2022.05.23(月)

2020年9月のSecurity Days

Security Days

 Security Days は 2013 年から、Interop Tokyo などの運営で知られる株式会社ナノオプト・メディアが開催する講演セッション中心のセキュリティカンファレンスで、2022 年春は東京で開催。

 来場者の 36%がユーザー企業に所属し、情報システム部門所属は 37%(東京会場)。

2021 年秋開催の Security Days Fall 2021 の開催実績は公式発表によれば、

・来場者数:名古屋会場 1,204 名、大阪会場 1,685 名、東京会場 14,910 名(各講演のべ数)
・業種:ユーザー企業 36 %、SI 17 %、通信・ISP・データセンター 11 %、IT関連サービス・製造業 25 %、その他 11% (東京)
・職種:IT部門 37 %、経営・管理・企画 15 %、営業・販売 14 %、生産・技術・開発・品質管理 10 %、コンサルタント 7 %、その他 17 % (東京)
・役職:部長・次長 15 %、課長 19 %、係長・主任 18 %、一般社員・職員 41 %、経営者・社長・役員 3 % (東京)

 実務にすぐ役立つ知見を提供する講演・展示内容。マネージメント層向けから、技術層向け内容まで幅広い。

 無料登録のため、キーノートを中心に人気講演は開催 2 ~ 3 週間前に満席となるケースもあるが、後に増席されて「満席」サインが消える場合もあり、開催当日の欠席状況に応じて聴講は可能。また、開催終了後に、講演者が認めた場合、許可された範囲内に限るが、講演で使われた資料価値高いスライドの PDF がマイページから期間限定で無料ダウンロードできることはあまり知られていない(自分が受講した以外の資料も DL 可)。

 2018年より「プロフェッショナル・セミナー&トレーニング」という名称で、 Black Hat USA Training 等の講師経験者を海外から招き、さまざまなオペレーティングシステムやネットワーキングデバイスに侵入するための、豊富なハッキングテクニックを学ぶことができるトレーニング「 Advanced Infrastructure Hacking 」などを開催している。

Security Days Spring 2022
東京:2022年3月9日(水)~11日(金) JPタワーホール&カンファレンス(KITTE 4F)

Security Days Spring 2022CLOSE▲

Security Days Fall 2021OPEN▼

Security Days Spring 2021OPEN▼

Security Days Fall 2020OPEN▼

Security Days Spring 2020OPEN▼

Security Days Fall 2019OPEN▼

Security Days Spring 2019OPEN▼

Security Days Fall 2018OPEN▼

Security Days は 2013 年から、Interop Tokyo などの運営で知られる株式会社ナノオプト・メディアが開催する講演セッション中心のセキュリティカンファレンス、東京、大阪、名古屋、福岡など全国各地で、春と秋の年 2 回開催されている。

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    「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
    「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

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