2019年6月のThe Register | ScanNetSecurity
2020.12.03(木)

2019年6月のThe Register

簡単すぎる医療用ポンプのハッキング、その攻撃経路と対策(The Register) 画像
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簡単すぎる医療用ポンプのハッキング、その攻撃経路と対策(The Register)

医療用ワークステーションで見つかった2つのセキュリティ脆弱性は、悪用すればその機器と接続されている輸液ポンプを乗っ取ることができ、患者に害をもたらす危険性がある。米政府が今日(編集部註:2019年6月13日)、明らかにした。

ランサムウェア被害、プライドを捨て財布を開く時期? - 調査会社提言(The Register) 画像
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ランサムウェア被害、プライドを捨て財布を開く時期? - 調査会社提言(The Register)

もしも 5 年から 7 年前であれば、私たちは何があっても身代金を払わないように言うだろう。身代金を払うことで事態を助長することになるからだ。現段階では身代金の支払いで状況は変化しない。 そういう段階がすでに来てしまっている。

フィッシング詐欺キットに脆弱性、ターゲットは二度被害に遭う可能性(The Register) 画像
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フィッシング詐欺キットに脆弱性、ターゲットは二度被害に遭う可能性(The Register)

犯罪者が用いるフィッシング詐欺キットに、他の犯罪者が侵入し、盗んだばかりのデータを横取りすることができるという脆弱性があることが明らかになった。

「ハッキングにはハッキングで報復」英閣僚発言、NATO同調か(The Register) 画像
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「ハッキングにはハッキングで報復」英閣僚発言、NATO同調か(The Register)

ハント氏は次のようにも述べている。「サイバー攻撃による他国への干渉が一般的なものになってしまえば、民主主義に対する国民の信頼を独裁国家が揺るがす危険がある」

Wi-Fi 起動爆弾を選挙中に発見、中東以外では初の事例(The Register) 画像
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Wi-Fi 起動爆弾を選挙中に発見、中東以外では初の事例(The Register)

警察によると、逮捕者の一人は爆弾製造の専門家で、Wi-Fi 起爆機構に取り組んでいたという。爆弾に Wi-Fi 信号を使用することは中東では数例あったものの、その他の地域では聞かれていなかった。今回が中東以外で初めての事例と考えられている。

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