トレンドマイクロは、さらに被害を拡大している「BadTrans.B」に対し、感染警報としては最上位となる「VAC-1」に引き上げた。すでに国内でも1,000件以上の被害報告が上がっており、「Sircam」以上に被害の拡大が急速である。同社では、このウイルスに対する注意勧告を
<Microsoft>
▽ Outlook Express 5 Macintosh Edition
Outlook Express 5 Macintosh Editionのバージョン5.0〜5.02に、特定の文字列を含んだ、改行の無い長文が本文にあるメールを受信すると、バッファオーバーフローを起こす、という脆弱性が発見された。
昨日、Outlookのアドレス帳やICQを利用し、自身を大量に送信するタイプのウイルス「Goner」が発見された。このウイルスは、GONE.SCRというスクリーンセーバーを添付ファイルとして送信する。このスクリーンセーバーを実行すると“About”というタイトルのウインドウを
<Microsoft>
▽ IIS
IISに含まれるssinc.dllのバッファオーバーフロー問題に関して、脆弱性をチェックするためのコードが公開された。
<プラットーフォーム共通>
▼ wu-ftpd
wu-ftpd に任意のコードを実行可能な問題 [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=890
11月30日までにIPAに寄せられた「W32/Badtrans」ウイルスの届出・相談は合わせて800件以上にも及び、なおも被害が拡大している。アンチウイルスベンダーは随時情報の更新を行っているほか、対策ツールなどの配布を行っている。