委託元から付与を受けていたAmazonセラーセントラルユーザーアカウントに不正アクセス | ScanNetSecurity
2026.10.22(木)

委託元から付与を受けていたAmazonセラーセントラルユーザーアカウントに不正アクセス

 ZonExpert株式会社は10月1日、同社が委託元から付与を受けていたAmazonセラーセントラルユーザーアカウントへの不正アクセスについて発表した。

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 ZonExpert株式会社は10月1日、同社が委託元から付与を受けていたAmazonセラーセントラルユーザーアカウントへの不正アクセスについて発表した。

 これは8月8日から8月18日の期間、同社が委託元から付与されていたAmazonセラーセントラルのユーザーアカウントが第三者に不正に変更され、委託元各社の管理画面上の購入者情報が閲覧され得る状態であったことが、8月18日に判明したというもの。Amazonで管理しているアクセス記録の確認ができていないため、個人情報が実際に閲覧・取得された事実は確認されていないが、個人情報が漏えいした可能性がある。

 漏えいした可能性があるのは、対象となるストアで商品を購入した顧客の氏名、住所、電話番号、注文履歴(注文番号、購入商品、注文日時等)。

 同社では8月18日に、不正変更されたアカウントの削除その他必要な措置を実施している。

 同社では情報セキュリティ対策を一層強化し、再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

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