いまでやが管理する注文情報が外部流出した可能性、フィッシングサイト上でカード情報を入力する被害も | ScanNetSecurity
2026.09.25(金)

いまでやが管理する注文情報が外部流出した可能性、フィッシングサイト上でカード情報を入力する被害も

 株式会社いまでやは8月21日、同社が管理する顧客の注文情報が外部流出した可能性について発表した。同社ウェブサイトを一時停止したため、PR TIMESで公表している。

インシデント・事故
トップページ(【重要】サイト一時クローズに関するお詫びとお知らせ)
  • トップページ(【重要】サイト一時クローズに関するお詫びとお知らせ)
  • リリース(お客様情報の外部流出の可能性に関するお詫びとお知らせ(第1報))
  • リリース(流出した可能性がある情報)
  • リリース(原因)
  • リリース(お客様へのお願い)
  • リリース(今後について)

 株式会社いまでやは8月21日、同社が管理する顧客の注文情報が外部流出した可能性について発表した。同社ウェブサイトを一時停止したため、PR TIMESで公表している。

 同社では8月20日夜に、同社を装った不審なメール(フィッシングメール)を受信したとの問い合わせが30件ほどあり、不審メールには受信した顧客本人の氏名、注文番号、注文金額が正確に記載されていたことから、無作為に送信されたものではなく、同社保有の注文情報が第三者に取得された可能性が高いと判断している。

《ScanNetSecurity》

関連記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 永世名誉編集長 りく)

×