KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、レンタルサーバCPIへの影響が明らかに | ScanNetSecurity
2026.09.17(木)

KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、レンタルサーバCPIへの影響が明らかに

 レンタルサーバ「CPI」を運営する株式会社KDDIウェブコミュニケーションズは8月24日、6月23日に公表したCPIを利用する顧客向けに提供する同社メールサービスへの不正アクセスについて、調査結果を発表した。

インシデント・事故
トップページ
  • トップページ
  • リリース(弊社メールサービスへの不正アクセスに関する調査結果および対応完了のご報告)
  • リリース(影響内容)
  • リリース(事象概要)
  • リリース(発生・対応経緯1)
  • リリース(発生・対応経緯2)
  • リリース(再発防止に向けた対策)
  • リリース(実施済みの対策)

 レンタルサーバ「CPI」を運営する株式会社KDDIウェブコミュニケーションズは8月24日、6月23日に公表したCPIを利用する顧客向けに提供する同社メールサービスへの不正アクセスについて、調査結果を発表した。

 KDDIウェブコミュニケーションズでは、CPI提供のメールサービスの基盤システムとしてKDDI株式会社が開発したISP事業者向けのメール基盤を利用していた。

《ScanNetSecurity》

関連記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 永世名誉編集長 りく)

×